1979年08月20日

【魂音楽】

愛ラブ魂音楽!
ソウルミュージック万歳!

そのうちちゃんと書きたいんですけど、僕が
ソウル・ミュージック(魂音楽)
ソウル・ミュージシャン(魂音楽家)
などと呼んでいるのは
黒人音楽家のことだけじゃありません!

国府達矢とか灰野敬二とか
エルメート・パスコアルとかボブ・ディランとか
ジョアン・ジルベルトとかカート・コバーンとか
セー小さんとか安東ウメ子さんとかマッキーとか
色んな人を総称して魂音楽家と呼んでいます。

読者の人は多分理解してくれているのですが、
一般的には「ソウルミュージック」と発音した時点で
どうしても黒人音楽に限定されてしまう。

黒人音楽はもちろん大好きですよ。
何故かというと黒い人たちの中に
「魂音楽」の作り手があまりに多いからです。

この「魂音楽」について考えていくのが
当ブログの目的の一つでもあるので
こんな説明だけでは全然不十分ですが、
とりあえずUPさせてもらいます。

次回は「魂音楽の必要進化」について書きたいな。
というか毎日そればかり書いてる気もするけど
一回まとめてシンプルに書きたいですね。

超濃度の
魂音楽は
必ず異形化し
真新しい
フォルムを得て
巨大な壁を
突破しようとします。


トレンドとは関係の無い「本当の進化」は、
唯一そんな方法で
音楽の歴史に現れてきました。

posted by TAVITO at 01:02| 東京 ☁| ★七尾辞典★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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