2010年02月12日

Z計画(仮)

●2/9のツイートから抜粋


今日は超重要な打ち合わせ。 「Z計画(仮)」 

「Z計画(仮)」の打ち合わせ、最高の形で終わった!音楽界の形を少々変えられるかもしれない。 TAVITO.NET管理人と話し合いながら呑んでたらスタジオ帰りの石橋A子さんも合流して最高の夜に。へべれけ!

例えば、メジャーが音楽界の顔だとしたら、インディペンデントは肉や骨か?どっちも大切。いろんな領域の音楽家が、それぞれちゃんと生き生きやっていけるような世界を自分なりに考えてみている。「Z計画(仮)」は、その一つの提案になる。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●2/10のツイートから抜粋


RT @matsukiayumu 是非実現して欲しい。コピーペーストがtwitterやtumblrに溢れても読みたい文章を書いてくれる人に対価を払えるなら絶対払いたい。RT @kentarotakahash: ライナーは音楽評論家が勝手に書いて電子書籍で売る。100円くらいで良い

RT @matsukiayumu もはやそういう人は全員ライターになっていい時代なんですよ。素人玄人プロアマ問わず。 RT @awabi2010: ウェブ上に玄人裸足の書き手が溢れる中、ライナーで金を取るのは難しい RT @kentarotakahash:

ほんとそう思う。努力と工夫次第で未来が開けてくる、夢のような時代だよ、今。 

たくさんの人が眠りから覚め、のびをして、窓を開け、そして、歌い始めている。

権限がどこか大きな会社や個人に一極集中するんじゃなくて、多極的に、いろんな人々のもとに、創造的に生きる喜びや、「機会」という名の希望があるといいなと思う。 (もちろん大きなカンパニーも必須ですが) 

それぞれの生きる背景に応じた、様々な手段があると良いなと思う。

プロの物書きの人だって、前よりもよくなって、才能に見合った分だけ普通にちゃんと稼ぐ人がたくさん現れてくるだろうな。

ここ20年ほど(?)ネガティヴなニュースが支配的だが、そろそろこの明るい兆候にも目を向けるべきなのだ。これからの10年を強く歩めば、日本の文化が新たな形をした収穫期をむかえるはず。未体験の世界。荒野。

「Z計画(仮)」も早く発表できるといいな。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まさに! RT @miginage 新しい世代だけじゃなく、長く業界でやってきて、がんじがらめになってる人も自由に力を発揮できたらなー。幽閉されてた古い世代を引きずり出し仲間にして、常識を塗り替えていく。ワンピースみたいな話になってきましたね、現代。

. @miginage まさに、いちばん僕の頭の中にあるのは、長年、アンダーグラウンドで凄まじい努力をしてきたけどそれに見合う対価を受け取っていない先輩たちや、音楽が出来なくなってしまっている、年上の友達だったりします。

ほんの10年前、レコード会社に見放され、作品が出せなくなり、メディアにも相手にされず、消えていかなくてはならない友達がたくさんいた。

幸い僕はまだ、器用な部分があったので、ネットメディアの運営を身体で学びながら彼らについて必死で書いたり、盤を作ったりもした。でも一体どの程度の助けになれただろう…。今のこの状況があればもっともっとやれたのにっていう思いはある。

posted by TAVITO at 03:13| 東京 ☔| ★日記★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。