2009年02月18日

沖縄県東村高江の唄

沖縄でお世話になって以来の友人、石原岳さんの一家が住む高江。
ヘリパッド移設問題で苦しむ小さな美しい村なのですが
最近、状況がいよいよとち狂ってきていて、
国から8歳の女の子まで訴えられているようです。
http://takae.ti-da.net/e2510899.html
これを聞いた時、本当に驚きました。

様々な楽器が、過去最高に入手しやすくなってます。
ブログ、youtube、マイスペース等々、個人メディアも発達し、百花繚乱です。
POPの魔法は解体され、
一部の天才の特権ではなく、お客さんのもの、僕たち皆のものになりました。
ここまで時代が進んでも、ちいさな声(歌)は圧殺され続けるのでしょうか?

僕の未発表曲で、高江の事を思って作った歌があるのですが
2007年にそれを高江に持ち帰って初披露している動画があったので
youtubeにUPしてみました。
(お客さんがUPした七尾動画は既にたくさん落ちていますが、
 TAVITO.NETからはこれが第一弾アップロードになります。)
単純な曲ですが、思い入れのある曲です。
一緒に演奏してるのは内橋和久さん。初聴きでも難なく合わせてます。流石。

岳さん、トディさん、ちゅうや、すずなり、らいぞう、ぴこ、皆元気かなー。
無我夢中で音楽やってるうちに2009になってしまいました。
ぴこはどんなに大きくなったんだろう。



《歌詞》
その町には 武器なんて似合わない (ほら、ほら)
その町には 棕櫚(シュロ)の木が揺れてた (ほら、ほら)

通りすがりの僕だけど すぐにわかった

その町では 子どもたちがいつも (ほら、ほら)
目を輝かせ 風の歌を聴いてるさ (ほら、ほら)

その町には 武器なんて似合わない (ほら、ほら)
その町には 笑顔が似合うのさ (ほら、ほら)

通りすがりの僕だけど まるでここでは

その町では 家族みたいだった
声を弾ませ 打ち明け話をしたさ
posted by TAVITO at 19:48| 東京 ☀| ★動画付き★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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