1979年08月20日

おんしょう‐かい〔オンシヤウクワイ〕【音象界】

音象界とは、あるレベル、「次元」を表す言葉。
それは、全てを音に還元した世界のこと。

例えば、誰かが目の前に現れても、
三次元的な像がぼやけ、うねり、躍動し、鼓膜振るえ、
「音楽」にしか見えない場合、
それは、あなたが、
音象界に踏み込んでいる時なのです!

音象界では、有機物、無機物、あらゆる事物が
音の肉体をまとって現象される。

音象界とは音だけで顕された世界のこと。
むかし日記星などでワタクシが話題にしたのは、
たいがい、その場所(レベル)のことでした。
説明が遅れ、申し訳ありません。

たまあに「音楽界」と言う時は
「シーン」とか「音楽業界」だとか、そんな意味で使っております。
こちらに関してはワタクシあんまり愛着がありません。
いや、でも好きかな。少しだけ。
posted by TAVITO at 01:00| 東京 ☁| ★七尾辞典★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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